ストップとは ストップ!!
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【参考サイト名】 ストップ!! ひばりくん! - Wikipedia
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この「ストップ!! ひばりくん!」は、まだ完結していない作品や番組に関する記事又は節です。ある程度ストーリー・番組内容がまとまってから編集するようにしてください。 『ストップ!! ひばりくん!』は江口寿史のギャグ漫画作品。作者の代表作であり、1980年代を代表するギャグ漫画でもある。 「週刊少年ジャンプ」誌上において昭和56年45号から昭和58年51号まで連載。『ひのまる劇場』に続く作者3作目となる連載作品。単行本はジャンプコミックスより全4巻。後に様々な形で再販されている(#単行本参照)。 当時ラブコメディーが全盛を誇っている事を憂いた江口が、ラブコメをちゃかす事でアンチテーゼとし、ヒロインを「女装した男の子」にしたことで強烈なギャグとなった作品。連載当時は、江口寿史の画力が飛躍的に上昇していた時期で、江口が気合を入れてひばりくんを可愛らしく描けば描くほどギャグの破壊力が増すという幸運な相乗作用をもたらしていた。 作画のレベルを保つことが困難だったのか、あるいは設定に無理があったのか、江口が盛んに原稿を落とすようになったのもこの作品からで、また未完のまま連載を放棄したのもこの作品が最初となる。これらの理由としては、男であるヒロインを可愛く描きすぎ、さらには当初頭で考えていた内容とは異なってしまった為に、本人でも描き進める事が困難となったからだと後に語っている。また『爆発ディナーショー』ではただ単純に当時の絵柄に飽きたとも語っている。 結局江口は、最終回間際にアンディー・ウォーホルが出ていたTDKのCMのパロディで「ゲンコー(原稿)真っ白…キレイ」と言ったり、「白いワニが出たのでしばらく休みます。」と謎のコメントを書いて事実上打ち切ってしまった。最終話は『メイキング ひばりくん』の題で、その内容は江口がひばりくんの原稿を描こうにも描けなくなってしまい、ついには原稿を落としてしまう、と言う自虐ネタであった。最後の回は『ネタを探しに江口が逃げ出すところで終わっており、この時点で雑誌連載は終了』とされる事があるが、これは誤りで、実際は『「少年誌は死んだ」と血の涙を流す熱血風の謎の新キャラが登場し、それを見た耕作とひばりが驚いた所で次号に続く』が最後のジャンプ掲載話である。 当時非常にヒットした作品である事から続編を望む声も多いが、「結末が描かれなかったおかげで、連載終了から20年以上が経過した今でも十分に面白い、魅力的な作品となっている」とも言われている。作者自身が『ひのまる劇場』とこの作品を「その内なんとかしなきゃな」とも言ってはいるものの、近年江口はせいぜい数ページの物しか漫画を描いておらず、ページを使ったストーリー展開が必要な続編が描かれる可能性は非常に低いといわざるを得ない。しかし、雑誌に「20年後のひばりくん」と銘打ったイラストが公開されたことがあり、そこではひばりくんは女性として生きていることが明かされている。 1983年には、東映動画によりアニメ化(全35話)もされ、フジテレビ系で放映されている。 アニメのエンディング曲で、若き頃の布袋寅泰がギターを弾いている。世に出る前のサイドワークとしてファンの間で有名である。 母を亡くし天涯孤独の身となった少年耕作は、遺言に従い、母の古い友人・大空いばりの家に身を寄せる事になる。しかし事もあろうに大空家は「関東極道連盟・関東大空組」、つまりヤクザであり、いばりはその組長であった。 身の危険を感じて逃げようとする耕作の前に美少女が現れにっこり微笑んだ。一目惚れしてしまった耕作は大空家で生活する決心をしたが、それが運の尽きだった。つばめ・つぐみ・すずめと美人ぞろいの大空家の姉妹の中で、耕作が最初に会った一番の美少女・ひばりは実は男だったのだ。
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