このページは 2007年 10月 19日 09時26分29秒に作成したキャッシュ情報です。 |
【参考サイト】 やっぱり猫が好き - Wikipedia
| やっぱり猫が好き (やっぱりねこがすき)は、1988年10月11日から1991年9月21日にフジテレビ系列で放送されていたコメディドラマ。ドラマのジャンルはシットコムに分類される。当時の若い世代を中心に大ヒットとなった。第1シーズンでは深夜枠だったにも関わらず、高視聴率をキープしていた。1989年のフジテレビの年末年始キャンペーンのキャラクターに主演の3人が起用され、大晦日には生ドラマ(タイトルはやっぱり逸見と猫が好き(やっぱりいつみとねこがすき))も放送された。 脚本は数人がローテーションで担当していたが、三谷幸喜が担当していた話は特に人気がある。第1シーズン後半に移ってからは、話数のほぼ全てを三谷幸喜が担当している。これが縁で三谷は三女・きみえ役の小林聡美と結婚することになる。同番組内では共演シーンが2回ある(やっぱり猫が好き殺人事件&年またぎスペシャル)。 マンションの一室を舞台に恩田家の三姉妹が繰り広げる騒動を一話完結(二話続きの例外もあり)で描く。 基本的に、舞台はマンションの一室、出演者は三姉妹と飼い猫のみという設定である。しかし、初期はスタッフが出ていたり、屋外ロケが数回ある。スペシャル版では逸見政孝、三谷幸喜、大高洋夫などが出演している。 台本はあるもののアドリブもかなり多く、そのどっちとも付かないセリフが魅力でもある。また、失敗やハプニングが起こってもそのまま放送されることも多く、男性スタッフの笑い声がときたま入る。 この番組の設定の半分はアドリブからきたものである。 難解なセリフが数多くあり、ファンサイトなどではそれらに関する質問が必ずといっていいほど寄せられる。た、未だに謎に包まれている箇所も多くあり、それらもこの番組の楽しみとなっている。 第1話放送分の「かや乃おばさんが来た」は、広く知られているシチュエーションとは異なっている。出演者は小林聡美、森下愛子、もたいまさこの3人で、室井滋は出演していなかった。設定は、安藤きみえ(小林聡美)と安藤さやか(森下愛子)の姉妹が住むマンションに、伯母の恩田かや乃(もたいまさこ)が訪れるというものであった。 しかし第2話放送前に森下愛子が急病のため降板、当時フリーで活動していた室井滋が代役としてレイ子役を演じるようになった。それと同時に「恩田三姉妹」という現在知られている設定に変更された。第2話では変更された設定に出演者はまだ慣れておらず、第1話での設定の名残がある。例として、電話に出るきみえが思わず「はい、安藤です」と言っている。レイ子の女優という設定も、この話の収録中に生まれた。 このような事情からもたいまさこ・森下愛子・小林聡美のトリオで放送された第1話は「幻の第1話」として扱われている。「見たい!!」という視聴者・ファンの声は多いにもかかわらず、CSのフジテレビ721においても再放送されたことはなく、ビデオ化・DVD化もされていない。 第1シーズン終了後に製作された2時間ドラマ。かやのときみえの住んでいるマンションで殺人事件が発生し、三姉妹と頼りない刑事が迷推理で事件を解決するトーリー。 脚本は三谷幸喜。共演者は萩原流行、宍戸開、森口瑤子など。三谷幸喜もレンタルビデオ店の店員として出演している他、西村雅彦など東京サンシャインボーイズの俳優もちょっとした役で出演している。 話の内容は、最初から犯行シーンをみせており、三姉妹が犯人と睨んだ人物を頼りない若手刑事と一緒に追い詰めていくという、いわゆる「倒叙」の構成になっている。三谷幸喜が後に古畑任三郎を書く切っ掛けになったと思われる。ちなみに、『古畑任三郎』の「ゲームの達人」の回で、被害者で作家の花見(藤村俊二)の著作物の中に「やっぱり猫が死ぬ」というものがあった。 その後、1995年、1996年に当時のフジテレビ昼のワイドショー番組「ビッグトゥデイ」の中で完全ロケの形式で復活。人気は衰えることなく、1998年、2001年、2003年、2005年、2007年と、2〜3年に1回の割合で新作が制作されており、今でもゴールデン放送での復活を期待する声は多い。 審査 甘い 消費者 金融 やっぱり猫が好き |
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